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スバル インプレッサGDBのファンモータートラブル

いきなり涼しくなったかと思いきや、ここ数日はまた汗ばむ陽気

体調管理が難しいですね

皆さんもお気を付けくださいね



さてさて、今回は珍しく修理ネタでございます


今回の入庫はH17年式のスバルインプレッサSTi

症状は、時々水温が上がる

詳しく書くと、低速走行中水温がかなりヒート気味になるが暫く走ると通常に戻ったり、またエアコンONでヒート気味になりエアコンを切ったら正常になった

というもの。

症状から、冷却水内のエア混入かサーモスタット不良かと考えましたが、どれも今ひとつ違うような気がしつつ現象の確認作業。


暖気後、レーシングするとまず助手席のファンモーターからまるでエアコンコンプレッサーのマグネットクラッチが接続する時のような異音が


このときはファンは回っていました


暫くその作業を続けているとやがて水温が正常値以上に上がり始めました。

ラジエターファンに目をやると、左側のファンが回っていません

(この車両は電動ファンが2個付いています)


エアコンを入れてみましたが回りません。


ファンをドライバーで軽く回してやると回り始めました


どうやら電動ファンが原因だったようです


早速部品を手配

左右のファンに同じモーターが使われています



この時点では症状が確認できた左のファンモーターだけ交換しましたが、動作チェック時右のファンも症状が出ている事を確認
結局両方交換になりました


DSC04656.jpg

両方とも壊れるって事は、どうもこのモーター弱いようです

同一車種に乗られている方は水温に注意してくださいね

今回の修理車両は、後付のマルチメーターで水温を管理していて、以上温度になるとブザーがなるのでオーバーヒートさせることなく済みました。

また、手で回すと回り始める事から、そこそこの速度で走行すれば走行風でファンが押され回るのではないかと推測されます。
(当然ラジエターも走行風で冷えますし)
ですので、ヒート状態が長時間に及ぶ事が無かったのも幸いでした

DSC04655.jpg

交換作業にはラジエターアッパーホースを取り外さなければいけません

交換作業終了後はしっかり冷却水のエア抜きをして完成です!
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テーマ : 修理
ジャンル : 車・バイク

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