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気を付けましょう

先日、車検で入庫した軽トラを軽自動車検査協会に持ち込んで検査ラインを通した帰り道の事。

阪神高速の右車線を走っていて、道路の継ぎ目を超えたとたんタイヤの回転にともない『シュッ、シュツ』
と言う音が壁から反射して聞こえてきます。
「コレはパンクしたな」と思い左車線に移動ご、しばらく走行しながら状況把握

ハンドルは取られないのでフロントではない?
ミラー越しにみてもリヤでもない?
左車線に移った事により、音も確認できない。

しばらく慎重に走行しながら様子を見ていると、右ミラーに映るリヤタイヤが段々とつぶれていくのが確認できました。

この状態では走行不能と判断。幸いにも最寄りの出口まで600mの看板が見えたので、ハザードと付けて窓から手を出して合図をしながら路側帯を徐行。
無事出口から一般道に出て、スペアタイヤに交換を始めました。

問題はここからで、外したスペアタイヤがパンクしています…
どうやら空気を入れるバルブのゴムが劣化して切れてしまっているようです。

しかし、運良く切れてはいるモノの振動を与えなければ急激に漏れる事はない状態。
更に幸いな事にこの軽トラックにはお客さんがシガーライターから電源を取って使う事の出来る電動空気入れが積んでありました。
行けるところまで行くつもりでスペアに空気を入れてタイヤを交換して、結果、何とか店まで帰ってくる事が出来ました。

この軽トラックは、車検を受けてから整備をする段取りだったのでタイヤもスペアタイヤもノーチェックでした。

その後、タイヤは4本新品に交換(全てに劣化によるひび割れがあったため)
スペアタイヤはバルブを交換しました。

スペアタイヤ。
当店で車検の時には必ずエアチェックをするのですが、ほとんどの車が使用不可能な程空気圧が減っています。
まぁ、パンク時にJAFを呼べばその辺りはきちんと作業してもらえるのですが、やはりいざという時に使えてこそのスペアタイヤです。

一度点検してみる事をオススメします。

また、ひび割れたタイヤなどはこういった高速や橋の継ぎ目程度でパンクする事もあります。
これが前輪なら突如ハンドルを取られて事故に繋がる事も想像できます。

こちらも日頃から目視で点検しておく事をオススメします。
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