スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブレーキの整備 Part1

こんにちは。谷屋のたにやんです。

今回はブレーキのお話しをちょっとしようと思います。

ブレーキっていうとそれこそ自転車にも付いていて車に乗らない人でもどういったモノかはご存じですよね。

車やバイクには主にディスクブレーキとドラムブレーキという2種類の構造のブレーキが存在しますが、最近では車の場合フロント(前)のブレーキはほぼディスクブレーキになっています。

ディスクブレーキの構造は、タイヤと一緒に回転空いているディスクローターという金属の円盤をディスクパッドという板で真剣白刃取りをするように挟んで車を止める構造です。

良く車検や点検で「ブレーキパッドが減っています」と言われた事はないですか?

このブレーキパッドっていうのは消耗品でブレーキを踏めば踏む程摩耗していきます。
で、コレが無くなるとブレーキパッドを構成している土台部分の鉄板がブレーキローターに当たるようになってしまい金属同士で削りあい激しい異音と共にブレーキの効きが大幅に悪くなります。

ここまで行くともう最悪な状態でブレーキパッドだけでなくブレーキローターも交換になり、危ないだけでなく修理費も高額なモノになってしまいます。

とまぁ、コレは最悪な状態ですが大抵の車はディスクパッドに通称パッドモニターと呼ばれている部品が着いていてブレーキパッドが使用限度の厚みになると金属部品がブレーキローターに擦れて『キーキー』といった異音を出し運転者に知らせる構造になっています。

このモニター音の初期はブレーキを踏んだときだけに『キー』音が出ますが、進行するとブレーキを踏んでいないときにも音が出るようになります。
こうなるともう要注意ですので早めの整備が必要です。

では、次はこのディスクローター側のお話しです(^^)

スポンサーサイト

テーマ : メンテナンス&ケア
ジャンル : 車・バイク

プロフィール

たにやん

Author:たにやん

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。